うめぐみみやげは?

日曜は『うめぐみ写真展5」の最終日へ出掛けてきました。
うめぐみ写真展

ワイワイ楽しい猫サロン的雰囲気はそのまま、どんどん個のカラーが出てきて、
うめぐみ写真展

本当に楽しい写真展でした♪
うめぐみ写真展

今回はおみやげもあるよ~!
だいちゃんのキャットニップ!!
「たーべーれーるーもーのー!!」
キャットニップは好きそうなコがいてるので
今夜試してみよう♪

 

 

そして、「たーべーれーるー」植物といえば穀物や野菜。
今、それら穀物や野菜の遺伝子を人工的に組み換えたものを
日本国内で栽培することの承認にむけたパブリックコメントを農林水産省が募集しています。

キトゥンは遺伝子組み換え作物には反対です。

どうしても在来の植物や作物と混ざりあってしまうし、
いつの間にか遺伝子組み換えのものばかりになってしまっているかもしれません。

特定の虫を寄せ付けなかったり特定の除草剤では枯れなかったりする
遺伝子組み換えの作物は食べたときの身体への影響も心配です。
今食べてる穀物や野菜をこれからも安全に食べていきたい。
にゃんこの好きなキャットニップもいつのまにか…なんて。

で、実際どうなんだろう??
というときにピッタリの映画の上映イベントが!!

私たちの食べものに何する気?

■日時 6月15日(水)18:00~21:00
■場所 東山いきいき活動センター 京阪三条駅から若松通を東へ5分
(京都市東山区花見小路通古門前上る巽町450番地)
■参加 入場無料(カンパ歓迎)【軽食持込可】

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■映画「食の未来」上映会
遺伝子組み換え食品について科学、経済、文化、政治、倫理の分野に
わたり深くその本質を淡々と客観的に捉えて見るものに迫るドキュメ
ンタリー。
米国で04年3月の選挙前にカリフォルニアで上映され、この地域での
遺伝子組み換え作物(GMO)栽培禁止法案を通過させる力となった。
米国企業の強引なビジネスを押し付けるのは他の産業でも見られると
おり。生き物に特許を付け私物化しそれに基づいた訴訟という手法で、
農家を支配しようとする仕組みをわかりやすく解説。
アルゼンチンをはじめ世界中で問題になっているように、先祖代々から
のかけがえのない大地が、米国の圧力によって汚されようとしています。
汚染されると永久に元に戻すことは出来ない。世界の農業、食料事情
の最前線でいったい何が起きているか。

 

詳しくは、京北の森のおむすびマーケットまで!

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